職場の先輩は10年後の自分の姿 - 上手に活用!ハローワークで転職

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職場の先輩は10年後の自分の姿

人は誰しも10年後の自分はどうなっているだろうかと想像することがあります。
どこに住んでいるだろう。
誰かとどんな生活を送っているだろうか。
そして、どんな仕事をしているだろうか。

今の働いている職場で自分より10歳年上の先輩の働く姿を見てみましょう。
いかがでしょうか。
生き生きとしていますか?
激務に追われていつも疲れて見えるかもしれません。
やっている仕事の内容や収入が今の自分とそう変わらないかもしれません。
それが10年後の自分だとしたらどう感じますか?
それで良いと思う安定志向の人や今の仕事に満足しているならば働き続けていても問題ないでしょう。
しかし、もっとスキルアップして大きな仕事をしてみたい、収入を上げたいと思ったのであれば転職も視野に入れてみるのも良いかもしれません。

90年代くらいまでは同じ会社でずっと働き続けることが良しとされていました。
「継続は力なり」、「石の上にも三年」という言葉がある通り、日本では何事も長く続けるようにと子供の頃から教わります。
会社には育ててもらった恩がある、養ってもらった義理がある、だから辞めるなんてとんでもないという人もいるかもしれません。

しかし近年、定年まで雇ってもらえるという保証もなくなってしまいました。
今や年功序列や終身雇用という言葉は過去のものとまで言われています。
法律上ではそう簡単に解雇されるということはないはずなのですが、経営が苦しくなれば解雇されますし、働けなくなったらやはり解雇されるというのが現状です。
「結局、会社の勝手な都合で辞めさせられるんじゃないか」
はい、残念ながらその通りです。
だから自分が納得して働ける仕事をしましょう。

それは仕事の内容だけではなく、給与、人間関係、経営方針などいろいろな面を見て納得できるかどうかです。
遠慮せずに思いきり働けるところで働きましょう。
辛くても、失敗してもそれでも面白いと感じる仕事ならば人生が楽しくなります。

転職することは珍しいことではなくなりました。
それだけ多くの人が転職メリットがある、と考えるようになったからでもあります。
転職活動によって今の自分はどれくらいの実力なのか、他の場所でも通用するのか分かります。
自分の価値が想像以上かもしれませんし、逆の現実に落ち込むかもしれません。
しかし、これからどのように成長したら良いのか人生を見直すチャンスになるはずです。
もしかしたら自分も転職時かな、と思ったら新しい仕事をちょっとのぞいてみましょう。今売り手市場なのは薬剤師くらいですね。薬剤師転職